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印象

心の整理というか頭の整理というか

まぁ、そんな感じ。


※きっと長文





9月29日



写真の地区大会の手伝いに駆り出されたので札幌へ行くことになった。
全日日程なので学校は公欠扱いになる。



私の学校ではその日から体育祭だったので
クラスに少し申し訳なく思ったが、
別に自分がいなくてもどうにかなるだろう。

そう結論づけて駅へと向かう。






平日の札幌は静かだ。

いつもならトラベルバッグを引きずる観光客が目立つ駅前が、
今はスーツを着込んだサラリーマンばかり。

少し、寂しく感じた。

しかし、制服姿の自分に違和感を覚えることもない。
それにそんなことを考える余裕もないようだ。
腕時計を気にしながら会場へ急ぐ。





会場についたのは集合時間ギリギリだった。
ホールでは作業の説明も始まっていたらしい。
まぁ、去年も来ているので別に問題はないのだが。


作業内容は単純明快である。
ただ、作品のパネルを壁に展示するだけのものだ。
しかし、かなり高い位置に展示するので
学校同士で梯子の奪い合いが始まる。


作業開始の合図が出ると、私はすぐに梯子確保へ向かった。
幸いまだ残っていたので助かった。
これが功を奏したのか作業は早めに終了した。






時間が余ったので、午後の予定時間までの間は自由時間になった。
昼食はコンビニのおにぎりと決めていたので、
暇潰しに同じ写真部の仲間についていくことにした。

彼らは「ある場所」に向かうと言う。
行き先は狸小路にあるらしい。


実の所、狸小路にはあまり行ったことがない。
駅からは遠いし、そもそも買い物するだけのお金がないからだ。
それに飲食店も少ない。
個人的には美味しい食べ物食べるほうが幸せー、である。









・・・え。ちょ、ちょっとー!


平日の昼からゲームセンターなんてまずいですって!
制服姿でしょ?生徒手帳ないでしょ?((
ほら、アウトでチェンジでしょ。



という心の葛藤をよそに、彼らは建物の中へ入る。
途中、警備員が通ったときは\(^o^)/と本気で思った。


しかし、彼らの目的はゲームセンターの上の階層にあるらしい。
エレベーターに乗った時にそれを知り、一人安堵したのもつかの間。


ドアが開けばそこはカードショップだった。




どちらにしろ/(^o^)\である。




あれ、自分だけ引き返せばよかったんじゃね?
とか今更思いついた。もう遅い。


しかし、カードショップは初めてだ。
せっかくなので店内を見て回ることにした。
一通り見て回った頃にはいつの間にか罪悪感は消えていたなにそれこわい。




店内には古今東西のカードパックや
プレミアらしいレアカードがショーケースに入っていた。

遊戯王カードは昔やっていたなぁ。
うわ、このカード4000円もするよ!?
なんだかんだで意外に楽しかった。


その頃、自分を連れてきた張本人達は・・・






うん、書かないことにした。
代わりにその時の心境を一言残そうと思う。


わたしの 知らない世界が あるのだと 学びました。







午後の日程は他校の作品鑑賞だ。
普段こんな機会はあまりないので、とても参考になる。
〔構図、グラデーション、表現方法など〕

日常の一コマを写したものから幻想的で非科学的なものまで
1000余りの作品が並べられていた。壮観な眺めである。

自分の作品はどうだろう。
この人はどんな気持ちで撮ったんだろう。
どうやってこの写真を撮ったんだろう。

充実した二時間だった。






夕暮れ時、部員と別れた自分が向かったのはラーメン共和国。

入り口


白樺山荘の味噌ラーメンはいつも通りおいしかった。


やっぱり自分には食べる方が合ってるらしい。


10月1日にも手伝いがある。
体育祭の最終日だが行かなければ。


〔続く?〕




・・・あるぇー?こんなに書くつもりなかったんだけどなぁ・・・

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